カラコンの危険性とは|カラコンの種類は色々!あなたもオシャレに磨きをかけよう!

カラコンの種類は色々!あなたもオシャレに磨きをかけよう!

カラコンの危険性とは

指先にのっているカラコン

あなたはカラコンと普通のコンタクトレンズの違いって何かわかりますか?
単純に色や模様が異なるだけではありません。
今回はカラコンと呼ばれるレンズがどういうものなのかを教えていきたいと思います。
安全にこれからカラコンを使ってもらいたいと思っていますので、カラコンの詳細をここでしっかり学んでおいてください。

まずカラコンは普通のコンタクトレンズと比べて、若干厚みがあります。
なぜかというと、着色料が入っているからです。
そのため普通のコンタクトレンズを普段つけている人からすれば、カラコンを装着した際に必ずゴロゴロ感を感じてしまうでしょう。
つまりは圧迫感がカラコンにはあるわけです。

そうなると、あまり長時間カラコンをつけているのはよくないといえます。
圧迫感があるということは常に目に負担をかけ続けていることになるので、カラコンを使う際にはできるだけ短い時間で抑えるようにしてください。
間違ってもカラコンをつけたまま一晩超えるようなことはないようにしましょう。

そしてカラコンというのは「酸素透過率が極めて低い」のも特徴です。
これはどういうことかというと、要するに酸素が通りにくく作られているわけです。
普通のコンタクトレンズの場合はどれだけ低くても26Dk/t以上の数値になりますが、なんとカラコンの場合は「高くて33Dk/t」くらいになります。
つまり圧倒的にカラコンは目に悪いわけです。

目に酸素が通らない状態が続くと、角膜細胞に負担をかけてしまい酸素不足に陥る危険性を高めてしまいます。
だからカラコンを日常的に使っていく人は、普通のコンタクトレンズのような感覚では絶対につけないようにしてほしいと思います。